ドキュメント 松任谷愛介 …………………………………………………………. 昭和35年3月、パリのレビュー劇場ムーランルージュに70人の日本人たちが集まった。 彼らはモンマルトルの2つのホテルに陣取って、9ヶ月もの間、 世界中からやってくる観光客に “Le Revue Japonaise” を興行した。フランスではドゴール大統領も絶賛。 しかし華やかな舞台の裏で、英語も仏語も話せぬ日本人たちの想像を絶する生活があった。 団長矢田茂の数奇な人生をたて軸に綴られる団員たちの人間ドキュメント。 7年の取材歳月を経て、ドキュメンタリー小説 そして番組化へと、いよいよアウトプットへ。